BellsFactoryInc.

ITコンサルタント

ITに関する問題や疑問、希望などをお聞きして、お客様とともに経営の視点からIT戦略の立案を支援。情報化の企画・開発・運用をITについて身近なご相談相手としてサポート致します。

ITに関する問題や疑問、希望などをお聞きして最適な方法をご提案いたします。

  • ITに詳しい人材がいない
  • 突然のトラブル対応に備えたい
  • リースと購入の物件が把握しきれない
  • 機器の入れ替えを前もって計画したい
  • セキュリティ対策をしっかり管理したい
  • 今後もっとITを活用していきたい
  • 導入したいけれど、何をしたらいいのか
  • 基幹業務システムの導入は、どれを選択すべきか

導入支援-キッティング

パソコンに貴社で使用するソフトをインストール・設定を行い、すぐに使用できる環境を構築し設置。オフィスの開設・移転などパソコンや周辺機器、ネットワーク機器などの組み立て、配置・配線、各種設定。PC入替えやデータ移行、PCの調達から導入、データ消去、廃棄までを支援会計・販売などのパッケージソフトの導入支援、Microsoft Office製品の操作レッスン等。

IT資産管理-TCO

貴社のパソコン・サーバー・プリンタ・ネットワークなどの構成図、機器台帳などの管理台帳を作成、更新を行います。

TCO

パソコン機器やソフトウェアの購入費と保守料、ライセンス費やシステム開発費などの費用とアップグレード、システム管理者の人件費などシステムのライフサイクルを含んだコストをいいます。IT資産を可視化して隠れたコストを含むTCOを把握することで、ITコストについて「現在」と「将来」の業務内容を見据えた、投資すべき項目と削減できる項目についてご提案いたします。また、これらが管理できる社内のIT担当者を創り、育てながら貴社の課題に合わせたIT活用のご提案に取組みます。

ITにおける問題点・改善点を可視化する

  • 業務やシステムが正しく把握できているか
  • システム化の目的は達成されているか
  • 業務においてシステムが十分に活用されているか
  • ITに関する課題を解決するアイデアがあるか
  • カスタマイズに投資すべきか
  • 業務見直しに時間を投資できるか
  • どのように導入したら合理化が図れるのか
  • どのように活用したら効率化が図れるのか

業務やTCOを正しく把握することで、システム化の目的は達成されているか、十分に活用されているかなど現状の課題を抽出します。抽出した課題を分析し、理想と現実差異を分析(ギャップ分析)して、ITコストの削減やIT業務の効率化に向けた具体的な施策を明確にします。

いかに可視化するか

営業、経理、製造、購買、物流などの各部門の業務の始点と終点を明示します。各部門でその流れが追える業務フローを作成しますが、現状業務が省略されていると良い結果にむすびつきません。全社の業務を横断的に見渡せる、一目で業務の流れや順番が読み取れることが重要となります。

業務プロセス改善

  • コスト把握と月次決算の早期化と精度向上
  • 購買業務の最適化
  • 得意先への効果的な商品構成提案
  • 企業成長に合わせ、包括的なIT方針のまとめ
  • 事業別の個別最適システムの統合

貴社のパソコン・サーバー・プリンタ・ネットワークなどの構成図、機器台帳などの管理台帳を作成、更新を行います。

成果を出す手法としてのBPM

営業、生産、販売、サポートなど個々の企業活動を一連のプロセスとして捉え、企業の戦略や目標を実現するために最適なプロセスを設計し、実際の業務に適用する。導入されたプロセスが期待通りに機能しているかを常に監視して、より適したプロセスへの改善・最適化を行います。実態把握・改善活動は一度だけでなく設計、適用、監視、再設計というサイクルが繰り返し実行されることが重要となります。

フロントオフィスとバックオフィス

バックオフィス

事務処理的な業務を行なう部門
人事、会計、購買管理、生産管理など

フロントオフィス

顧客に直接対応して外部との接点となる部門
営業、コールセンターなどの顧客サービスなど。

バックオフィス戦略化を実現する業務把握・見える化

「フロントオフィス」がより効果的な顧客対応を実現するために「バックオフィス」は、より正確で迅速な業務処理を行う必要が求められています。また、「フロントオフィス」に必要な情報をタイムリーに提供することや経営情報のリアルタイムな把握が求められています。できる限り多くの経営情報を統合・一括管理するため、ERPが開発され、一定規模以上の企業で採用される時代です。中小企業の管理システムは、システム間のデータ連携を前提としない事が多く、担当者が経営情報のダブルチェックや修正を行い、経営情報の取得のため、集計・分析に労力を要していることと思います。最近では、異なるシステム(サービス)で相互に情報連携できる環境提供(API:Application Programming Interface)が公開され、情報共有に向けた環境が整いつつあります。時代の先読みが一層難しくなる今、現状のビジネスモデルで構築されたシステム環境が、変化するビジネスモデルに「すべてに対応できる」とは限りません。またこれは、システムの全面的な見直しが、現状の機能を「すべて満たす」ことを保証しないといえます。

業務の基本戦略を立案するミドルオフィス

「バックオフィス」(総務・経理業務)の効率化と能力の向上で、経営判断に必要な情報をスピーディに収集する機能を有したシステムの構築が、現実的なソリューションであり、収益やリスクを管理、内外の情報をもとに営業の戦略や業務の基本戦略を立案する「ミドルオフィス」をお客様と共に構築。

業務の基本戦略を立案するミドルオフィス

システム開発をする際にプログラムをパーツ化して再利用できるようにするSOA(サービス指向アーキテクチャ)やアジャイル開発にて既存システム、APIの活用など他社パッケージソフトとのデータ連携についても対応、コスト削減のためのITマネジメント、グループウェア導入のコーディネート、システム開発、ホームページ制作まで、ワンストップでITC技術を活用した総合的なサポートをご提供いたします。

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